ConnectedCookingについてご質問がありますか?ここでは、当社の回答をご紹介します。それでもご不明な点がございましたら、最寄りのRATIONAL担当者、または cc-support@rational-online.com までお問い合わせください。喜んでサポートいたします!
RATIONAL調理システムをLAN(ケーブル付き)またはWiFi(ワイヤレス)経由でインターネットに接続するオプションがあります。
iCombi Pro:LANとWiFiを標準装備。
iCombi Classic:LANとWiFiの両方をオプションで注文可能。
iVario:WiFiを標準装備(iVario 2-XSはオプション)。LANはオプションで注文可能。
SelfCookingCenter(製造日が2017年3月以降): LANを標準装備:WiFiの場合は、 WiFiアダプター を付属品として購入可能。価格および設置については、ご購入販売代理店様にお問い合わせください。
VarioCookingCenter(製造日が2017年7月以降):LANを標準装備:WiFiの場合は、 WiFiアダプター を付属品として購入可能。価格および設置については、ご購入販売代理店様にお問い合わせください。
ここでは、すべてのユニットファミリーに必要なソフトウェアバージョンの概要を説明します。
オリジナルのRATIONALUSBスティックにソフトウェアをダウンロードしてから、調理システムを 手動で更新できます。
iCombi/iVario:ユニットのディスプレイで、設定/サービス/インストールされているソフトウェアバージョンをクリックします。
SelfCookingCenter/VarioCookingCenter:ユニットのディスプレイで、ユニット/情報/インストールされているソフトウェアバージョンをクリックします。
ConnectedCookingにアクセスするには、インターネットブラウザ(Chrome、Firefox、MS Edge)とポート 443経由で*.connectedcooking.comにアクセスするだけです。ConnectedCookingは、お使いのコンピュータにプログラムをインストールしません。
DHCP(=Dynamic Host Configuration Protocol)とは、コンピュータネットワーク機器用の通信プロトコルの一つです。これにより、接続を求めるユニットが、ネットワークから再利用可能なネットワークアドレスとすべての関連パラメータを自動的に取得できるようになります。
推奨データ量は、ファームウェア更新により平均2GB/月となります。モバイルネットワークを利用する場合は、データプールを推奨しています。お客様のデータ量は常に転送量に左右されますので、ご注意ください。
ユニット数の制限はありません。
ファイアウォールでポート443とTCP/UDP 8883が開いていることを確認してください。
ユニットを再起動してください。
ネットワークに関してさらにご質問がある場合は、貴社IT部門にお問い合わせください。お使いのユニット、ConnectedCooking、ネットワーク化についてご不明な点がございましたら、 cc-support@rational-online.com までご連絡ください。私たちはお客様のために全力でサポートいたします。
ConnectedCookingでは、製造日が2017年5月以降の、接続されたiCombi ProとSelfCookingCenterのエネルギー指標を表示できます。
ここでは、すべてのユニットファミリーに必要なソフトウェアバージョンの概要を説明します。
オリジナルのRATIONALUSBスティックにソフトウェアをダウンロードしてから、調理システムを 手動で更新できます。
HACCPデータが送信されていることを確認します。これは、ユニットのディスプレイで直接、またはリモート制御で遠隔より操作し、設定のConnectedCookingの中で設定することができます。そのためには、「HACCPデータを自動転送」という項目の設定をオンにしてください。
エネルギー消費は、iCombi ProまたはSelfCookingCenterが1回に使用するエネルギー[kWh]を、最大60時間までのタイムオフセットで表示します。これらは計算値であって、測定値ではありません。
アイドル時間とは、予熱フェーズの終了から、ユニットへの食材投入までの時間を指します。これにより、予熱済みのユニットが調理開始までどれほど稼働していない時間が存在するかを透明化できます。これにより、アイドル時間と、それがユニットの使用状況とエネルギー消費に与える影響を分析できます。
扉を開けると、庫内の熱エネルギーが失われるため、加熱によって補う必要があります。予熱終了後の長時間ドア開放(60秒超)の回数は、ConnectedCooking上で表示されます。ダッシュボードにより、ドア開放の頻度と時間を可視化し、それがエネルギー消費に与える影響を分析できます。
負荷ピークは、接続されたユニットのすべてのピーク消費の合計を示しています。例えば、複数のユニットの同時加熱フェーズなど。グループ消費が表示されます。そのためには、ユニットをConnectedCooking のブランチタイプに割り当てる必要があります。
ダッシュボードはユーザーレベルでのみ表示されます。つまり、各ユーザーは自分のダッシュボードを作成します。
はい、これはシステム上で可能です。この機能にご興味がおありの場合は、 cc-support@rational-online.com までご連絡ください。お気軽にご相談ください。